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青山エリア、銀座線外苑前駅近くの鍼灸指圧治療院です。

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〒107-0062 東京都港区南青山2-25-10 エスト南青山2階

機関誌より

当院のアトピー性皮膚炎の治療は、中国鍼でリズミカルに叩く接触鍼と顔に手拭いをかけてその上から行う温灸が主体です。
他、極めて細い鍼を使って、排便や排尿を正常にするために内臓の弱りを改善する背腰部のツボの治療を行います。
痩せる耳のツボの治療も加えて、食事の改善を行ってアトピーが改善しております。

アトピー性皮膚炎の改善例の発表-2

写真1 施術を8回行ったあと撮影

 
 写真2 施術を32回行ったあと撮影


 
 唇のシミが改善した


●治療穴 〇診断穴



患者 女性 29歳。
■治療効果
 以下のような治療効果がみられた。
• アトピー性皮膚炎に関して、皮膚のゴワゴワした感じがなくなり、黒ずんだ色素沈着がなくなった。
• 皮膚の落屑が小さくなり、量も少なくなった。
• 顔の横の頬のアトピーは完全に治った。また、頬に感じていた皮膚がヒリヒリする感じがなくなり、肩甲間部のシミのような色素沈着が薄くなった。
• ほうれい線のシワは浅くなり、黒ずんだ色素沈着がなくなった。
• 少し汗をかくようになった。右側はまだあるが、左目の下瞼の横シワが消えた。
• 唇のシミは、治療を始めた2カ月ほどで消えた。
• 下腿が細くなり、体重が治療前の47㎏から44.7kg(-2.3㎏)に減った。
• 飲食は、なるべく外食をしないで玄米を自炊し、野菜を多く食べるようになった。塩辛いものや、お菓子類を食べなくなり、アルコールをほとんど飲まなくなった。
• 治療以前の排尿は1日に3~4回であったが1カ月後に4~5回になり、2カ月後に5~6回に増えた。
• 排便は毎日あったが、施術して40日後くらいから毎朝、棒状の便が出るようになった。
• かゆみや頚のピリピリした感覚が起こらないので熟睡できるようになり、夢を見ないようになった。
• 治療期間は4月から7月の暖かい季節ではあったが、寝ていて足が冷えないようになり、冷房でも手が冷たくなることがなくなった。
• 顔のアトピーがよくなって人前に出るのが恥ずかしくなくなった。
• 運動をして汗をかいても、ひどいかゆみが起こらなくなった。
• 施術の最初の頃、生理の周期が23日前後と早くなったが、施術、4回目で32日と長くなり、その後、27日になったということで、今後、数カ月後には28日周期に落ち着くものと思われる。
• 多かった月経血の量が普通になり、色も正常になった。


■はじめに
 アトピー性皮膚炎の患者に週2回の施術を約4カ月継続したのち、90%程度の改善がみられたので報告する(写真1・写真2)。
【患者情報】
 女性、30歳、会社勤務
 身長:160cm 体重:47kg(4カ月後に測定したところ2.3kg減少の44.7kg)
 食事は、肉類や揚げ物などを主にした外食が多い。アルコールを飲む。甘い物が好きだが、頻繁には食べない。高校生のときにはニキビがひどかった。19歳の頃、顔全体の赤みと、ほうれい線の深みがみられ、顎の皮膚がガサガサになり、アトピーが頚まで広がっていた。

■症例概要
 患者は、病院の皮膚科に通い、処方されたステロイド軟膏を塗り続けたところ、塗ったところから黄色い汁(滲出液)が出るようになった。2008年、24歳までの5年間、ステロイド軟膏と免疫用製剤のプロトピックを顔に塗ってきたが改善しないため、脱ステロイドを決心し、薬を使わない医師を訪ねた。その医師からはモクタール軟膏とビタミン剤を処方された。一時は症状がひどくなり、黄色い滲出液が出たが我慢して処方された塗り薬だけを使ったところ、浸出液が出るのはおさまったがアトピー性皮膚炎はあまり改善しなかった。
 特に唇の下の顎や頬はアトピーがひどく、黒く色素沈着して皮膚がゴワゴワしている。たまに分厚い皮が剥ける。前頚部はピリピリする。ほうれい線のシワが深く、シワの部分が黒ずんでいる。また、むくみと脂肪太りによって下腿が太い。ダニとハウスダスト、犬の毛などにアレルギー反応を示し、生のカニやエビを触ると手が赤くなる。
かゆみで熟睡できない。寝ている間に掻いている。

■東洋医学的診断
 背臥位にて、診断按摩を行う。最もひどい顎のアトピーには、原因として脾、腎が予想された。顎の任脈・承奬は胃経が交会するので、陰陽の関係で脾の弱りが推測される。 また筆者の治療経験から塩辛い物を食べて顎に湿疹が出る患者が数人いるので、中医学の五行の理論から腎の弱りと思われる。顔の横の頬のアトピーは胃経か胆経の部位で、脾か肝の弱りが予想される。ほうれい線は大腸経と胃経の部位で脾の弱りが考えられる。そのほか、アルコール、脂っこい物、食品添加物の化学物質で肝の弱りが想定される。
 胸部では任脈・膻中に圧痛があった。このツボは胸腺の機能を現しているものと推測され、アトピー性皮膚炎をはじめアレルギー症状がある人には必ず圧痛がある。 右の肝の募穴・期門を第9肋骨の端を骨に触れるように圧迫すると圧痛が生じたが、その上の第8肋骨と第7肋骨の中間部にも強い圧痛があった(冷えはなかった)。中医学で上期門と称しているツボである。脾の募穴・章門を、第11肋骨端で、骨に触れる部位を圧迫すると圧痛がみられた。腹哀に圧迫不快感が強くあり、冷えは左章門にあった。腎の募穴・京門を第12肋骨端で骨に触れる部位で圧迫すると圧痛が起こった。冷えは左京門にあった。
 腎は、腹臥位で腎兪を強く持続圧すると臍の横の肓兪に響くことが多いので、肓兪も募穴の代わりとして、腎の弱りを確認できるツボとして使っている。圧迫すると硬結・圧痛があった。胃経の募穴・中脘も硬結・圧迫不快感と、わずかに冷えがみられた。
 右天枢の下、外陵に硬結・圧痛と冷えがあった。下腹部は、虚した感じで特に硬結と冷えはなかったが、上腹部から下腹部まで腹直筋が少し緊張していた。
 月経痛と足の冷えに対して、下腿の三陰経に診断按摩を行うと脾経・三陰交に圧痛があったが、それよりも腎経の照海に強く、特に右側に圧痛が起こった。このツボを指圧して腎経募穴・京門と臍の横の肓門を圧迫すると圧迫不快感が軽減した。  腎経では右膝裏の下陰谷に圧痛があった。脾経では右陰陵泉と左地機に圧痛があり、胃経では両側の足三里に圧痛がみられた。肝経は右曲泉に圧痛があった。全体として右側のツボに症状が確認された。


●ほうれい線の診断
 ほうれい線の部位は大腸経と胃経であるが、筆者の経験上、脾胃の弱りで起こることが多い。
 まず何も治療しないで患者の手でほうれい線の部位を圧迫し、次に頬を上方に持ち上げるようにして、その感覚を確かめる。胃経で硬結・圧痛の強いツボ(足三里など)と胃経と陰陽の関係の脾経で硬結・圧痛の強いツボ(陰陵泉など)、4穴を同時に持続圧して、最初と同様に行って顔の感覚を比較すると、顔の感覚が軽減する(写真3)。


写真3 ほうれい線の診断按摩

脾は昇清を司る、つまり栄養物質を上に吸い上げる。脾の弱りの症状として胃下垂や子宮脱があり、頬の垂れ下がりも脾の弱りと推測される。また、頬の皮膚や筋が垂れ下がるために起こっているので、肝の弱りも予想される。

●アトピーの原因を調べるOリングテスト
 腎・脾・肝のうち、肝の弱りでアトピーが起こる場合、O-リングテストによって判断される顎のアトピー発生の原因は、胆経の部位である額に出ることが多く、顎は腎か脾であると推測した。そこで五行の味の判断から、腎に関係する塩辛い物として塩、脾に関係する甘い物として砂糖を10~15g、ちり紙に包んで顎に乗せてO-リングテストを行った。
 最初に何も乗せないで親指と薬指でつまむように力を入れてもらい、それを引き離して強さを判断した(写真4)。次に顎に砂糖を乗せて行い、最後に塩を乗せて行った。砂糖でも弱くなったが、塩のほうがはっきりと弱くなった。顎のアトピー性皮膚炎は、塩分の多い食品で悪化したと判断した。
 背臥位で後頚部を揉んで調べると左下天柱(第2・第3頸椎棘突起間の硬結)に硬結・圧痛があり、棘突起は第2頸椎棘突起が左側に回旋して、出っ張っていた。下天柱を天井側に向って圧迫すると顎のアトピー患部に響いた。また、第2頸椎棘突起を左側から右側に圧迫しても顎に響いた。


写真4 O-リングテストによる診断


■施術
 1寸・00番鍼で右照海、右曲泉、右陰陵泉、右下陰谷(1寸3分)、左地機、左右足三里、左右合谷に刺鍼して回旋・雀啄して、響きを得て置鍼した。照海に置鍼して回旋・雀啄を繰り返し行うと顎のアトピー患部に、かすかにかゆみが起こった。筆者の経験でアトピーを改善できるツボに刺鍼・温灸をすると、その反応としてアトピー患部にかゆみが発生する。置鍼して手を離すと、動脈の拍動に応じて鍼柄が動いた。陰陵泉と足三里の刺鍼で腹鳴が起こった。胸部・任脈・膻中に鍼を上方に向けて刺鍼し、置鍼した。腹部・胃経・右外陵と任脈・中脘に刺鍼して温灸で温めた。
 接触鍼は、皮膚の湿疹に古くから行われている方法である。治療器具として梅花鍼があるが、筆者は極力、道具を使わない方針で行っているので、中国鍼を手に持って接触鍼を行っている。その要領は中国鍼(鍼体の長さ25㎜、太さ0.18㎜)を2本持って、鍼の先を約1㎜出して母指と示指でつまみ、手首をすばやく屈伸して、気持ちよい程度のチクチクとした感覚を感じさせるように行う(写真5)。


写真5 顎の接触鍼

1部位に約30秒である。接触鍼は血や滲出液が出ている部位、あるいは出そうな部位には行わない。接触鍼で腹鳴の起こることが多い。
 温灸は、患部に手拭いをかけて、その上から行う(写真6)。この写真では施術部分が分かりやすいように、顔に手拭いをかけないで温灸をしている。ほどよい熱感を感じさせるように温め、次の患部に移る。
 顔、全体を温めたら、また接触鍼を行う。これを1セットとして、最もひどい患部には1回の治療で2~3回行う。温灸で温めた直後は肌が赤くなっているが、50分の治療が終わって帰るときは、治療前に比べて顔の赤みは少なくなっている。アトピーの患部に接触鍼と温灸をすると、その夜、あるいは次の日、皮膚の落屑が大量にある。 皮膚の基底層から新しい細胞ができて、表面の古い角質が剥がれ落ちるものと推測される。また、温灸でも腹鳴の起こることが多い。


写真6 顔全体の温灸(本来は患部に手拭いをかけて行う)

 ほうれい線に関しては、ほうれい線の部分に指圧と頬の引き上げマッサージを行った。ほうれい線の上側の頬を上方に引き上げて、 ほうれい線のシワを広げた状態で、他方の手の示指で指圧を行い、次にほうれい線に沿って縦揉捏を行った(写真7)。
ほうれい線を揉むと腹鳴が起こった。引き揚げマッサージとは、頬と側頭部に四指揉捏を行うのであるが、揉捏で足方に押すよりも頭方に引き上げる方を強く行う方法である。


写真7 ほうれい線改善のための頬の引き上げマッサージ

 膻中と手足のツボの鍼はすべて抜鍼したが、照海は治療効果を高めるためにテープで留めて固定したまま、背臥位になってもらった。背臥位での施術時間は25分である。
 次に、腹臥位になってもらい後頚部に診断按摩を行うと、第2頸椎棘突起が左側に回旋して出っ張っていて、この部位の筋に硬結があった(筆者はこのツボを下天柱と名付けている)。背腰部の膀胱経1行線と2行線に診断按摩を行うと、左厥陰兪、右八兪、右脾兪、右胃兪、右志室、右会陽、左下髎に硬結・圧痛があった。側腹部を両手で軽擦すると、左章門と左京門に冷えがみられた。これらのツボに1寸3分・00番の鍼を用いて刺鍼し、回旋・雀啄を行って、響きを得て置鍼を行った。志室の置鍼・温灸で腹鳴が起こった。また、冷えのあった左章門と左京門に、ツボの皮膚が発赤するまで温灸を行い、肩甲間部のニキビ痕のような色素沈着に対して接触鍼と温灸を行った(写真8)。


写真8 左章門と左京門の温灸

 側臥位になり、筋の硬結があった腎兪の位置する腰椎2/3椎間関節と脾兪の位置する胸椎11/12椎間関節の棘突起間を触診すると、 棘突起間が狭くなっていて圧痛があった。この症状から脊椎椎間関節は間隙が狭くなって関節が滑らかに動かない、すなわち関節機能異常があると判断した。
手技はこれらの関節の棘突起間に指で順滑り法と逆滑り法を行い、次に手根で下関節突起を上方に圧迫して逆捻転を行った(写真9・10)。右側の棘突起間に圧痛が強かったので右側を重点的に行った。
   
写真9 下関節突起の上方圧迫による滑り法 写真10 骨模型による逆捻転

 順滑り法、逆滑り法を行いながら、臍の横の腎経・肓兪を圧迫すると圧迫不快感が軽減した。順滑り法とは、例えば腰椎2/3棘突起間において、右上側臥位で第2腰椎棘突起を母指で天井側から床側に圧迫し、第3腰椎棘突起を中指で床側から天井側に圧迫して、腰椎2/3椎間関節に滑り法を行う方法である。また、逆滑り法は、順滑り法とちょうど逆に棘突起を動かして椎間関節に滑り起こす方法である。
 同様に脾兪の位置する胸椎11/12椎間関節に順滑り法と逆滑り法、逆捻転を行って腹哀を圧迫すると、圧迫不快感が軽減した。 逆捻転とは、例えば腰椎2/3椎間関節において、第2腰椎の下関節突起部に手根をあて、他方の手の前腕部を腸骨稜にあてて、下関節突起部を前上方(腹側・頭方)、腸骨を後下方(背側・足方)に圧迫して腰椎2/3椎間関節を互いに反対方向に滑らせて椎間関節の動きを正常にする方法である。次に背臥位になってもらった。顎の症状は筆者の経験上、頸椎2/3椎間関節あるいは頸椎1/2椎間関節の機能異常(関節が滑らかに動かないこと)で起こることが多い。背臥位で第2頸椎棘突起を触診すると、 後頭骨に対して後方の変位は少なく、左側に大きく回旋して変位していたので頸椎2/3椎間関節の滑り法を行った(写真11)。

写真11 頸椎2/3椎間関節の滑り法

 手技は第3頸椎棘突起を右側から圧迫固定し、第2頸椎棘突起を左側から右側に圧迫して行う。
関節部にジーンとした感覚が起こり、この手技を行いながら顎のアトピーの部位を指圧してもらい、さらに皮膚を左右にずらすように揉んでもらうと、その感覚が少なくなった。
 治療後、自分で行う治療として、「爪楊枝接触鍼」を説明した。爪楊枝を10本くらい輪ゴムで束ねて接触鍼を作る。アトピー性皮膚炎の患部に、ほどよくチクチクした感覚を感じるようにすばやくリズミカルに叩く(写真12)。1カ所に30秒間くらい行うと、かゆみを軽減することができ、普段から行ってもかゆみの発生を軽減することができる。まぶたや血が出そうな部位、滲出液が出そうな部位には行わない。患者が小さな子どもの場合、母親が行うと安全である。


写真12 自分で行う爪楊枝触診

■総論

 今回、改善できたのは、週2回の施術回数を4カ月間、休まずに継続したこと、食事を自分で作って食べるようにしたためと考えられる。アルコールを極力、飲まないようにしたことなども大きな要因であろう。食品添加物(防腐剤、着色料など)の化学物質は、アトピー性皮膚炎の原因になると思われる。化学物質が体内に入ると、免疫を担当する白血球の中でマクロファージが認識して、指令役であるTh2細胞を増加させ、これがB細胞を刺激してIgE抗体を多量に作り、アレルギーⅠ型を発症する。再び化学物質が入ってくると肥満細胞からヒスタミン、ロイコトリエンなどの炎症物質が遊離して血管拡張や、かゆみの神経を刺激してアトピー性皮膚炎の症状を発症させる。

 アトピー性皮膚炎は一般的に肘の内側部、肺経・尺沢と膝の後側部、膀胱経・委中に起こる。筆者の治療経験では、膀胱系に現れる症状は陰陽の関係で腎の弱りで起こることが多い。
 肺は息を吐き、腎は尿を排泄する。化学物質が体内で代謝されてできる不要な物が肺と腎から排泄されるときに、肺経と腎経に負担がかかって、この部位にアトピーが起こるのではないかと思われる。胸腹部募穴や背腰部兪穴にアトピーが出れば、そのツボの関係する内臓の弱りで発症したと判断することができる。上肢や下肢、手指、足指に出れば、これも内臓の弱りを判断できる。頚部や顔面部のアトピーは特定の内臓を判断するのは難しいが、頚部では前側は脾、横側は脾あるいは肝、後側は腎の弱りで起こることが多い。顔面部では額は肝、眉間や顎など顔の中心部は腎、顔の胃経の部位は脾の弱りが原因と考えられる。内臓が弱ると、気を発生することができなくなり、経絡の気の流れが少なくなる。経絡の気の流れが少なくなってとどこおった部位に、かゆみを伴った皮膚炎が発症する。アレルギーは、鼻水や咳などを考えても、不要なものを排泄しようとする働きのように思われる。

 したがって健康な人はアトピー性皮膚炎も、不要なものを小便や大便、汗で排泄できるが、排泄できない人が皮膚から排泄しようとしてアトピーが発症するのではないかと推測される。アトピーを改善する基本的な治療は、内臓の弱りを強化する治療法と患部に対して接触鍼と温灸が効果的である。

【参考文献】
1)山下詢.臨床経絡経穴図.医歯薬出版.1972
2)博田節夫.関節運動学的アプローチ(AKA).医歯薬出版.1990
3)大村恵昭.O-リングテスト入門.河出書房新社.2009




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