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改善例の発表 monograph

●逆子の鍼灸治療発表

逆子の鍼灸治療発表
●逆子(骨盤位)の治療
1回の治療で改善した。
女性 28歳。初産。
初診のときは妊娠32週目(約8カ月)であった。
当院の近くの病院看護師(女性)のご紹介。
鍼は初めて。
つわりがあっただけで、妊娠の経過は異常がない。
つわりはかなり強くあって、一時期、ほとんど何も食べられなかった。しかしメロンのない時期にメロンだけが食べたくなって、ご主人に探してもらい高いのを買ってきてもらったという。
普段、少し腰痛があるという左側を上に側臥位になってもらい、両膝の間にクッションを挟んだ。現在、妊娠前に比べて8s体重が増えている。血圧は正常でむくみはないが、やや便秘気味である。
腰部と仙骨部に診断按摩を行うと腰に冷えはなく、硬結・圧痛穴は志室穴、関元兪穴であった。
下側になって内側の三陰交穴を指圧するとやや圧痛があった。
1寸3分・00番鍼を使って、切皮痛を与えることなく切皮・刺入してほんの少し響いたところで置鍼した。
次にこの3穴と至陰穴に温灸をしたら、すごく気持ちよいという。
一般的に至陰穴と三陰交穴のお灸が逆子の治療であるが、筆者は腰部の硬結・圧痛穴にも治療を行っている。
刺鍼の響きを強くしないで、温灸を十分に行って温めるとほとんど間違ったことは起らない。
鍼は痛そうと思っていたが、全く痛くなくて温灸が気持ちよかったとの感想であった。
明日は定期検診でエコーを撮る日なのですということで治療を終了した。
次の日に電話がきた。
「先生、治っていました。家に帰ってからお腹全体がすごく温かくなって、自分でもきっと治ると思っていました。その通りでした。看護師さんにもお礼を言いました」


● 逆子が改善しなかった例
高校の体育の先生で体育館は非常に寒く、普段からすごい冷え性の患者さん。
熱心にかかってくれて、お腹が動くのだが、90度まで回転して頭が横にくるのはわかるけど、もう90度回転して下に行かない。

● 笑い話
ある妊婦さん。逆子が改善した後、「また治療したら、また反対にひっくり返って逆子になるのではないでしょか。」


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