青山エリア、銀座線外苑前駅近くの鍼灸指圧治療院です。

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〒107-0062 東京都港区南青山2−25−10 エスト南青山2階

平成30年度鍼・温灸講習会のご案内


平成30年7月8日の鍼・温灸講習会 聴講のご案内
場所  連合会館 501号室 
時間  10:00〜12:00
受講料 2500円


講習内容


●押し手の使い方
腰痛の治療で下腿・腓腹筋外側・膀胱経の飛陽穴とその上下のツボに田中流の強揉み前揉捏を行って、早刺・足抜の刺鍼練習を行います。
●腰痛の鍼・温灸治療
・腰痛5点穴の診断
腰痛は大腸兪穴と関元兪穴を中心にして、母指の指先を使って細かく指圧して、関元兪、内関元兪、大腸兪、内大腸兪、外大腸兪の5穴を調べることが重要である。
これらのツボの内、最も硬結・圧痛のあるツボを1穴、腰痛穴と判断して治療を行う。
・腰痛と関係する下肢のツボは、経絡に従って縦の関係が強い。
内関元兪や内大腸兪の腰痛は、下肢では腎経のツボと関係が深い。
すなわち下陰谷や築賓、照海などである。
関元兪や大腸兪は、下肢では膀胱経の正中線の経絡と関係が深く、委中、承山などである。
外大腸兪や志室は、下肢では膀胱経の外側の経絡と関係が深く、裏陽陵泉、飛陽などである。・治療の最初は、側臥位で楽な姿勢で治療する。
腰痛が少し改善すると、股関節を屈曲や伸展をしてあえて腰痛を出した状態で治療すると効果が大きい。
最後は、立ってもらい腰を前屈・後屈したり、靴下を履く動作をしてもらって痛みを出し、そのツボと下肢のツボに刺鍼するとさらに改善することができる。
●鍼が抜けなくなった時の抜く方法について説明をします


 
 

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基礎科のご案内


鍼灸の免許を取得されている治療師(鍼灸学校在籍者可)の方を対象に、
鍼・温灸の講習会を行っております。

講習内容

@診断按摩
00番鍼あるいは0番鍼で刺鍼して最大の治療効果を発揮するには、最も硬結・圧痛のあるツボを調べて、そのツボに刺鍼して響かせなければなりません。
そのためには患部に上手に診断的按摩(母指圧と母指揉捏)を行うことが大切です。
A強揉み前揉捏
診断按摩で得た硬結・圧痛穴に、さらに強揉み前揉捏を行って極めて狭い範囲の硬結・圧痛穴を調べます。
B00番鍼の撚鍼と回旋・雀啄による響きの発生
「痛くなく刺して、気持ちよく響かせる」をモットーに、00番鍼を使用して最大効果を上げる治療を行います。
00番鍼は極めて細い鍼なので、撚鍼に繊細な感覚が必要です。母指を細かく素早く動かして撚鍼し、スムーズに刺入できることが重要です。
響きは、最も硬結・圧痛のあるツボに刺鍼して回旋・雀啄を行うと必ず発生します。
痛くなく、ほどよい響きを続けると経絡を通じて遠隔部にいろいろな響きが起こります。響いた後(気が巡った後)に血液循環がよくなって温かくなります。
00番鍼は、ほとんど痛みを発生しないので、目などの顔の感覚器官の治療に最適です。4月の第1回目から花粉症の治療として眉間・印堂穴、後頸部・外風府穴に刺鍼と温灸を行って臨床的治療技術を練習します。
印堂穴の刺鍼は当会独特の刺鍼方法があります。この方法に従って刺鍼すると痛みがなく簡単に刺入することができます。

<温灸>
硬結・圧痛が強く、さらに冷えのあるツボに置鍼して温灸を行います。
鍼で響いた部位に、さらに温熱的響きが発生して、患者さんは大変気持ちよく感じて症状が改善されます。

●年間入会者に配布する物

@映像教材DVD6巻
・診断按摩と鍼・温灸の基本手技
・アトピー性皮膚炎の鍼・温灸治療
・痩せる耳のハリ
・肩凝りの鍼・温灸治療
・視力改善の鍼温灸治療
・花粉症の鍼・温灸治療と関節運動法
A温灸1セット(当会オリジナルの温灸器)
B鍼5種類〔1寸・00番鍼100本、寸3・00番鍼100本、寸3・0番鍼100本、中国鍼(アトピー性皮膚炎の接触鍼自分用2本、患者さん用2本)、02番鍼100本〕
C鍼・温灸のテキスト1冊

●講習会に参加する際、会員が用意する道具
・寸3および1寸の鍼管
・シャーレ1枚
●当会で用意している物
・消毒用アルコール
・綿花
・温灸(ご自分の温灸を持ってこなくてもよいです)
・女性用鍼治療パジャマ など

●参加費用
・1年間入会39,300円
(但し、午後の経絡按摩・関節運動法にもご入会の方は機関誌代が重複しますので36,300円になります。午後の経絡按摩・関節運動法にもご入会の方は入会金の2回払いも可能です)
・1回の聴講参加2,500円
●振込機関
@郵便振替(同封の赤色の郵便振替用紙 振込手数料不要)
Aみずほ銀行 外苑前支店 普通 1564013(振込手数料 必要)
Bゆうちょ銀行 〇一八(ゼロイチハチ)普通 3974426(振込手数料 必要)

●講習期間
平成30年4月〜31年3月毎月第2日曜日(但し8月は休講)

●講習時間
午前10時〜12時(2時間)(午前9時45分より入室可能)

●教材の郵送教材(テキストとDVD、鍼、温灸)は3月上旬から郵送致します。

●申込締切
平成30年3月31日(消印有効)、あるいは定員(30名)になり次第締め切り。

●問合せ
田中鍼灸指圧治療院
電話03−3475−4632

●会場
連合会館501号室
但し30年4月8日の第1回目だけは「全電通労働会館3階」

開催年月日
1 30年
4月8日
診断按摩(背腰部兪穴に診断按摩を行って、最も硬結・圧痛のあるツボを調べる)
強揉み前揉捏(田中流の強揉み前揉捏を行って、ピンポイント的な硬結・圧痛のあるツボを調べる)
00番鍼の基本的刺鍼練習(母指撚鍼、響かせ方の方法)
温灸(艾の詰め方と基本的な使い方) 花粉症の治療(外風府穴)
2 5月13日 目の症状改善の刺鍼練習(1寸・00番鍼を陽白穴、太陽穴、脳戸穴に刺鍼し、圧迫撚鍼して響かせる) 風池穴に刺鍼して、目の奥が温かくなるまで温灸を行う。 切鍼の実験(00番鍼は特殊な使い方で切鍼することがある。雀啄して何回で切鍼するかを実験する) 自分の睛明穴に00番鍼を刺鍼して痛くないことを確かめる。
3 6月10日 のどの症状に対して診断按摩を行って圧痛を調べ、そのツボと後頸部・肩甲間部のツボの関係を調べる。 耳・顎・歯の顔面部の治療穴と頭部・頸部の治療穴の関係を調べる。
灸点紙と線香灸による稗粒腫の改善を練習する。
美容の鍼・温灸を研究する。
4 7月8日 押し手の使い方の練習(身体のあらゆる部位に対して適切に前揉捏を行って押し手を作る)
鍼の抜けなくなった時の方法。
腰痛の鍼・温灸治療 腰痛5点穴。 自分で腰痛を治す方法
8月休講
5 9月9日 アトピー性皮膚炎の治療(接触鍼のやり方。灸点紙・線香灸のやり方。温灸の方法) 円皮鍼の効果的な貼り方。
五十肩の鍼・温灸治療(五十肩は主に肝胆・脾胃・心包三焦の弱りから起こる)
6 10月14日 田中流の痩せる耳のツボの研究。耳のツボに持続圧、円皮鍼を貼って線香灸を行う。
痩せる耳の鍼の治療と上肢・下肢・背腰部のツボの治療で五臓に対する五味の味が変化することを実験する。
肩凝りの鍼・温灸治療(肩凝りは主に肝胆・脾胃・心包三焦の弱りから起こる)
7 11月11日 下腹部に経穴〇シールを貼ってツボの研究。
下腹部の症状が下肢・上肢のどのツボで改善するか調べて刺鍼・温灸を行う。
耳の症状改善の鍼・温灸治療(和?穴と上中渚穴が重要)
8 12月9日 坐骨神経痛の治療(膀胱経の痛みの治療穴は志室穴、胆経の痛みの治療穴は魂門穴が重要)
かぜの鍼・温灸治療鼻の症状は外風府穴、のどの上部分の症状は頸椎2/3棘突起間際の圧痛、のどの下部分の症状は内肩中兪穴が重要)。 自分でかぜを治す治療
9 31年
1月13日
膝痛の治療(膵臓の弱り、あるいは糖尿病に対して内膝眼穴と、その変動穴が重要) 膝の疼痛部位に刺鍼して運動鍼
田中流の基本技術の復習(診断按摩 強揉み前揉捏 母指撚鍼と響かせ方 温灸)
10 2月10日 田中流の基本技術の復習(診断按摩 強揉み前揉捏 母指撚鍼と響かせ方 温灸) 会員は指導員の体に刺鍼して練習を行います。
11 3月10日 井穴刺絡(三稜鍼を用いて井穴刺絡を行う)
細絡・皮膚刺絡
●若干変更があります。


<<お問い合わせ>>
 東京都港区南青山2−25−10−2F
 田中鍼灸指圧治療院 経絡按摩研究会
 電話:03−3475−4632
 メールアドレス:hibiki@s2.dion.ne.jp

田中鍼灸指圧治療院ビルダークリニック

〒107-0062
東京都港区南青山2−25−10 
エスト南青山2階
TEL 03-3475-4631
FAX 03-3475-4632
最寄り駅: 銀座線外苑前駅
      出口1b
竹林の一方通行路地を入り、60m程進む。
左側5軒目3階建ての青いビルの2階


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